良性発作性頭位めまい症とは、回転性のめまいが急に起こる症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)のことで、めまいを引き起こす病気の中で最も代表的です。 寝返りや下を向いた時、上を向いた時など、頭を動かした時に起こしてしまう事が多く、場合によっては嘔吐の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)も現われます。 一般的に安静にしていれば、十秒〜30秒くらいで症状が改善されますが、頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)を動かすとまた痛みが出てくるでしょう。 また、長くても数週間ほどで自然に治るという特徴があるんです。 原因は、まだ全てが解明されているわけではありませんが、耳の内耳にある耳石という物質が感覚毛に触れることで発症すると考えられています。 この良性発作性頭位めまい症になると、一度改善しても再び発症する可能性があるでしょう。 そのため、発症した時の状態を思い出して、その体勢や頭の位置を把握しておくことをオススメします。 あえて眩暈を起こす位置に頭を置き続けると、だんだん慣れてきてめまいが起きにくくなると呼ねれているからです。 ただ、慣れるまではめまいを起こしてしまう可能性があるので、いつでも安静な状態を保てるようにベッドの上で行って下さいー